子ども医療費助成制度
子ども医療費助成制度とは、子どもが健康保険証を使って病院などにかかったときの費用の一部を公費で助成する制度です。
国の制度がない中で、全国のすべての都道府県、市区町村が独自の制度として実施しています。
医療費無料化拡大の動きが活発で都道府県、市区町村によって対象年齢は異なりますが、最長で中学3年生年度末まで助成されるところもあります。
高額療養費制度
同じ人が同じ月に、同じ医療機関で支払う医療費が自己負担限度額を超える場合、その超える分は、
所定の手続きにより支払 わなくてよい(または払い戻される)制度です。
入院の場合、事前に手続きをすることにより、医療機関の窓口での支払いが「自己負担限度額」までとなります(70歳以上の場合、手続きは不要です)。
その他の場合は、本人の申請に基づいて、各公的医療保険から払い戻されます。
なお、「差額ベッド代」「入院時の食事代の一部負担や、「先進医療の技術料」などは高額療養費制度の対象になりません。
